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目指せ世界遺産!「鳴門の渦潮」ワークショップ「福永家住宅で塩づくりの現場体験」の開催について

 兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会では、「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向け、学術調査や普及啓発活動など様々な取組みを実施しています。
 この度、鳴門市教育委員会の御協力をいただき、鳴門海峡の恵みによって発展し、地域の経済を支えた「撫養塩田」の中心地である鳴門市高島に今も残る重要文化財「福永家住宅」の一般公開と、「塩づくり」の現場を体験していただくワークショップを開催することとなりましたので御案内いたします。

 

 

(1)日 時 
平成29年7月2日(日)
午前9時30分~午後3時


(2)会 場

福永家住宅・塩田公園
(鳴門市鳴門町高島字浜中150)


(3)内 容

ワークショップチラシ


(4)参 加
参加無料・申込不要
どなたでも自由にご参加いただけます。

 

 

※福永家住宅
撫養塩田の中心地である塩業の島、鳴門市高島に残る塩業家の屋敷。
1828年(文政11)に建てられた主屋をはじめ、離れ座敷、かん水溜、土蔵、釜屋、大煙突などが入浜塩田と共に残る全国唯一の建築物として、当時の塩田の生活を今に伝える。
国指定重要文化財。 

 

目指せ世界遺産!「鳴門の渦潮」文化コンクールの作品募集について

 兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会では、「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向け、学術調査や普及啓発活動など様々な取組みを実施しています。
 この度、古来より人々を魅了し、多くの文学・芸術作品に描かれてきた「鳴門の渦潮」について、地域の子ども達をはじめ、多くの人々が学び、知り、考えるきっかけとしていただき、作品を通じて、「鳴門の渦潮」の文化的価値を更に向上させるため、ポスター、俳句、書道作品を募集する「文化コンクール」を開催することとなりましたのでご案内いたします。

 

(1)募集作品
ポスター(小学生の部・中学生の部・一般の部)
俳句  (小学生の部・中学生の部・一般の部)
書道  (小学生低学年の部・小学生中学年の部・小学生高学年の部)

 

(2)賞
知事賞(各部門1点)賞状と図書カード1万円分
市長賞(各部門1点)賞状と図書カード5千円分
佳 作(各部門2点)賞状と図書カード3千円分


(3)募集期間 

平成29年9月8日(金)まで


(4)表彰式

平成29年10月7日(土)


(5)公募要領
「鳴門の渦潮」文化コンクールチラシ

目指せ世界遺産!「鳴門の渦潮学~語り部~養成講座」の受講者募集について

 兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会では、「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向け、学術調査や普及啓発活動など様々な取組みを実施しています。
 この度、2年間に渡る学術調査によって明らかになった、「鳴門の渦潮」の歴史的・文化的価値を、多くの皆様に知っていただき、次世代に語り継いでいただくことで、世界遺産登録に向けた機運醸成を図るため、「鳴門の渦潮学~語り部~養成講座」を開催することとなりましたのでご案内いたします。

 

(1)講座日程(全4回・8講座) 
第1回 平成29年8月16日(水)13時から15時
第2回 平成29年8月30日(水)13時から15時 
第3回 平成29年9月13日(水)13時から15時
第4回 平成29年9月27日(水)13時から15時


(2)会 場

鳴門市うずしお会館(鳴門市撫養町南浜東浜165-10)


(3)定 員

50名(先着順・受講無料)


(4)講座内容

語り部養成講座チラシ


(5)申込み・お問合せ
受講を希望される方は、電話、ファクシミリ、メールのいずれかにて、(氏名・住所・電話番号・受講希望回)をお知らせください。
【電話】
088-621-2133
【ファクシミリ】
088-621-2830
【メール】
sougouseisakuka@pref.tokushima.jp

「鳴門の渦潮」世界遺産登録学術調査報告書~文化編~の発行について

兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会では、「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向け、関係行政機関や団体が一体となり、学術調査や普及啓発活動など様々な取組みを実施しています。
この度、これまで2年間に渡り実施してきた「鳴門の渦潮」の文化的側面からの学術調査結果を取りまとめた、「『鳴門の渦潮』世界遺産登録学術調査報告書~文化編~」を発行しました。

 

■ 序言~目次
0-1 序言~目次
■ 鳴門海峡の位置と環境
0-2 鳴門海峡の位置と環境
■ 第1部 名所「鳴門の渦潮」の成立
1-1 原始・古代・中世の鳴門海峡
1-2 古典文学に描かれる「鳴門の渦潮」
1-3 江戸時代絵画に描かれた鳴門海峡
1-4 古地図・絵図にみる「鳴門の渦潮」
1-5 第1部 「名所『鳴門の渦潮』の成立」の概要
■ 第2部 名所「鳴門の渦潮」と阿波・淡路
2-1 徳島藩蜂須賀家の鳴門海峡支配
2-2 大坂から阿波・徳島への往来について-渡海の手続きと「鳴門」見物の旅を中心に-
2-3 「鳴門辺集」にみる一八世紀末の鳴門・撫養地域-鳴門海峡をのぞむ大毛山を中心に-
2-4 19世紀における撫養湊の発展と淡路廻船
2-5 第2部 「名所『鳴門の渦潮』と阿波・淡路」の概要
■ 第3部 名所「鳴門の渦潮」と産業
3-1 鳴門海峡における漁業と鳴門の漁民-「鳴門鯛」と「鳴門わかめ」-
3-2 淡路島と鳴門市域の塩業-土器製塩から現代の塩業まで-
3-3 鳴門市域の製薬業-明治時代から昭和初期までに発展した苦汁工業を中心に-
3-4 第3部 「名所『鳴門の渦潮』と産業」の概要
第4部 名所「鳴門の渦潮」の展開
4-1 阿波と淡路の人形浄瑠璃
4-2 「観光地・鳴門」の形成・発展とメディア
4-3 日本近現代文学作品における鳴門イメージの創出と変容-名勝・冒険・大衆ロマン-
4-4 モラエスがみた「鳴門の渦潮」-風景論の観点から-
4-5 西洋人の目からみた「鳴門の渦潮」(英文)
4-5 西洋人の目からみた「鳴門の渦潮」(和文)
4-6 第4部 「名所『鳴門の渦潮』の展開」の概要
鳴門海峡周辺関連年表

「鳴門海峡の渦潮の学術的価値及び今後の学術調査の方向性に関する報告書」の発行について

「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産登録に向け、平成26年度から平成28年度の3年間、鳴門海峡の渦潮世界遺産学術調査検討委員会が実施した自然分野の学術調査検討成果を取りまとめ、この度、「鳴門海峡の渦潮の学術的価値及び今後の学術調査の方向性に関する報告書」を発行しました。

 

例言~目次

Ⅰ.鳴門海峡の渦潮世界遺産学術調査検討委員会
1.はじめに

2.委員会設置目的

3.委員会委員等

4.鳴門海峡の渦潮に関する学術的情報収集について

Ⅱ.学術調査検討委員会によるこれまでの検討成果

1.鳴門海峡の渦潮の世界遺産登録における該当クライテリア

1)世界遺産について

2)該当クライテリアの検討について

2.鳴門海峡の渦潮

1)鳴門海峡の渦潮の発生メカニズム

2)鳴門海峡の渦潮の特徴

3.国内の主な海峡の学術的考察

1)主な海峡・瀬戸の潮流エネルギー賦存量と利用可能量

2)鳴門海峡を挟む潮位および水位差の時間変化

3)大畠瀬戸を挟む潮位および水位差と流速の時間変化

4.鳴門海峡周辺の地形・地質

1)鳴門海峡の地形・地質からみた成因と現在

2)鳴門海峡周辺の地層および化石

5.鳴門海峡周辺の自然環境

1)海域・水産

2)植生

3)鳥類

4)鳴門海峡周辺の生物多様性に関する既知情報

5)大鳴門橋架橋事業における調査資料

6)生活(鳴門海峡沿岸の漁業)

6.類似資産との比較

1)類似資産(国内外の渦潮)との比較

2)国内の類似資産

3)海外の類似資産

7.世界遺産登録申請書類に必要な記載項目と調査

1)世界遺産登録申請書類に必要な記載項目

2)提出文書(素案)の作成

8.世界遺産登録に必要とされる調査研究分野

9.世界自然遺産登録に向けたロードマップの整理

Ⅲ.世界自然遺産登録に向けて今後必要な調査と取組

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