日 時:令和8年3月13日(金)13:30
場 所:アオアヲナルトリゾート2階 「海天」
日 時:令和8年2月16日(月)10:00
場 所:洲本総合庁舎3階会議室
報 告:1 令和7年度事業の進捗状況について
2 2025「鳴門海峡の渦潮」国際シンポジウムについて
3 令和7年度総会の実施について
議 題:1 協議会規約の一部改正について
2 今後の「鳴門海峡の渦潮」世界遺産登録推進への取組について
3 令和8年度事業計画及び収支予算について
資料2-3 2025「鳴門海峡の渦潮」国際シンポジウムの開催
日 時:令和7年7月11日(金) 14:00~
場 所:鳴門市役所 3階庁議室
議 題:1 令和6年度事業報告及び収支決算について
2 令和7年度事業計画及び収支予算について
報 告:1 国際シンポジウムの開催について
2 環境省、文化庁への訪問結果について
資料7 兵庫県・徳島県合同による環境省・文化庁への訪問結果について(省略)
2025「鳴門海峡の渦潮」国際シンポジウムを9月1日に開催し、海外から世界遺産や連携研究機関の関係者をお招きし、約190名の方々にご来場いただきました。
協議会学術委員長によるこれまでの調査報告から始まり、海外からお越しのゲストスピーカーによる講演、パネルディスカッションなど盛り沢山な内容で約4時間にわたり、さまざまな意見が交わされました。世界遺産を目指す過程では調査研究や他国との連携だけではなく、地域の方々の参画と主体的な活動が重要であるといったご意見も頂きました。シンポジウムの締め括りに登壇いただいた淡路三原高校と鳴門渦潮高校の生徒の皆様からは、鳴門海峡の資源を守りながら次世代に継承し、渦潮の世界遺産登録を目指す強い意志を宣言いただきました。
今回得られた意見を基に、協議会としても引き続き世界遺産登録を目指し、調査研究を続けるとともに、兵庫県・徳島県内外への情報発信等に積極的に取り組んでまいります。
シンポジウムの模様
①開会/主催者挨拶:協議会両会長(齋藤 元彦 兵庫県知事、後藤田 正純 徳島県知事)
②調査報告1:柴田 昌三 学術調査委員長(兵庫県立淡路景観園芸学校長兼校長)
③調査報告2:金田 章裕 学術調査委員長(京都府立京都学・歴彩館館長)
④海外事例紹介1:ヴィグディス・トゥベルバーグ氏(ノード大学バイオサイエンス・水産養殖学部生態学学科長)
⑤海外事例紹介2:アンドリュー・デール氏(スコットランド海洋科学協会主席研究員)
⑥基調講演1:ギィ・デボネ氏(元ユネスコ世界遺産センター自然遺産ユニット長)
⑦基調講演2:シャフィーア・レマン氏(マレーシア国立大学名誉教授、IUCN世界保護地域委員会委員(地質遺産専門家グループ運営委員))
⑧基調講演3:モニカ・ルエンゴ氏(元イコモス文化的景観国際委員会委員長)
⑨パネルディスカッション:
<コーディネーター>吉田 正人氏(筑波大学名誉教授)
<パネリスト>登壇者+雨堤 徹氏(NPO法人うず潮を世界遺産にする淡路島民の会副会長)
⑩鳴門の海を守り育てるメッセージ:兵庫県立淡路三原高等学校、徳島県立鳴門渦潮高等学校
⑪閉会/記念撮影
シンポジウム後の意見交換会や現地視察の様子
★シンポジウムの映像はこちら



































