鳴門海峡の渦潮の文化的側面に関する説明と
関連する文化遺産のガイドマップを作成しました。
裏表紙の絵画は鳴門市第一中学校美術部の生徒達
による作品となっています。
鳴門海峡の渦潮の文化的側面に関する説明と
関連する文化遺産のガイドマップを作成しました。
裏表紙の絵画は鳴門市第一中学校美術部の生徒達
による作品となっています。
兵庫県と徳島県は一体となって「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産登録に向けた取組を進めています。
このたび世界遺産における自然と文化の連携の可能性についてオンラインで講演を開催し、今後の取り組むべき課題や方向性を探ります。
タイトル:
世界遺産における自然と文化の連携の可能性~
兵庫・徳島「鳴門海峡の渦潮」に関連して
講師:吉田 正人氏
(筑波大学教授・博士 世界遺産学)
日時:令和3年3月19日(金)
14:30~15:45
オンライン開催
(Cisco Webexを利用)
(参加費無料 定員100名)
参加を希望される方は3月10日(水)までに
下のQRコードにてお申し込みください。
または氏名・団体名・所属・電話番号を記名の上
awajiuzu@pref.hyogo.lg.jpまでメールをお送りください。
後日受講URLをメールにてご案内します。
※応募は締め切りました
「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向けた地元の気運
醸成を図るため、この度、鳴門市第一中学校美術部
と連携し、鳴門海峡に関係する油彩画作品展と世界
遺産の取組を説明したパネル展を開催しています。
・日時 令和2年7月12日から8月4日(火)
・場所 キョーエイ鳴門駅前店4階ギャラリー
・備考 各日とも9時30分から19時まで。
(※8月4日は正午まで)
入場無料
※新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し
講演会を「中止」いたします。
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兵庫県と徳島県では、「鳴門の渦潮」の世界遺産登
録に向けて、平成26年12月に「兵庫・徳島『鳴門の
渦潮』世界遺産登録推進協議会」を設立し、
鳴門の渦潮の自然的、文化的な価値を証明するため
の学術調査に取り組んできました。
このたび協議会設立5周年を記念し、世界遺産に
関する第一人者である西村幸夫氏(日本イコモス
国内委員会顧問・神戸芸術工科大学教授)をお迎え
して次のとおり記念講演会を開催します。
■日時 令和2年3月19日(木)午後2時15分
から午後3時30分(開場午後2時)
■場所 アオアヲナルトリゾート・海天
■講師 西村幸夫 氏
(日本イコモス国内委員会顧問・神戸芸術
工科大学教授)
■演題 世界文化遺産の考え方と鳴門の渦潮
徳島県では「鳴門の渦潮」と「四国遍路」の世界
遺産登録に向けた取組を進めています。
世界遺産登録に向けた取組を皆さんに広く知って
いただくため、
パネル展やこれまでの本県の取組の報告とともに、
講演会を開催します。
入場無料、参加申込不要となっていますので
ふるって御参加ください。
【講演会日時】
日時:令和元年8月10日(土)13時~16時
場所:徳島県立埋蔵文化財総合センター
(徳島県板野町犬伏平山86-2)
チラシはこちら→チラシ